メニュー

インフルエンザと感染性胃腸炎が増えています

[2018.01.06]

インフルエンザと感染性胃腸炎が今年も増えています。

今月に入り、千歳市内でもインフルエンザと感染性胃腸炎の患者さんが増えてきました。今年のインフルエンザはA型とB型が混在しているのが特徴で、発熱が軽度だったり高熱であったりと特徴的な症状がありません。さらにインフルエンザワクチンを接種したにも拘わらず発症してしまう方が多い印象を受けます。

また今年の感染性胃腸炎は、下痢よりは嘔吐を主体とした症状で来院されれ事が多く、症状は例年より少し強い為、患者さんの苦痛はかなりあるものと思われます。

感染予防はなんといっても手洗いです。公共のもの(ドアや列車の手すり・エレベーターのボタン等)を触れた時は手を洗う事を心がけましょう。

心配な症状がありましたらご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME